JAWS-UG情シス支部第3回議論会に参加してきた

JAWS-UG情シス支部第3回議論会に参加してきた。

http://jawsug-sysad.connpass.com/event/32386/

今の仕事の一つはクラウド、オンプレなど関係なく数年後の理想を考えています。 なんだかんだ言ってもクラウドは新しい考え方があったり、オンプレミスと比較しきれないところがあったりと、そこは他社様含めて少しでも情報があったり交流ができればいいなと思って参加しました。

会社名や、内容は大人のNDAですが、概ねユーザ企業(あるいはユーザの立場)の人が多く、普段、私が思っていることと違和感のないお話ができたのは良かったです。

当然、普段、思い続けていることなので「初めまして」の方々と数時間お話ししただけで全てが解決するわけはないのですが、自分の中の課題を整理したり、同志も多いと思っただけでもそれなりに成果があったのではないかと思います。

すっごく共感できたネタとしては、

・ネイティブオンプレの癖が残っている会社でのクラウド推進。
→「意識を変えろ」とか「組織論」とか「Infrastructure as Codeとかでぶおぷす」とかそういう香ばしい話ではなく、実際にユーザの立場としての話。

・組織、体制
→オンプレだろうがクラウドだろうが突き詰めれば1人とか2−3人とかブラック臭漂う感じになる。 あと、いかにして技術者に魅力的に思ってもらうことができるか。 少数になるとクラウドではなくAWSエンジニア的なアカン感じになる。 ユーザとしては、類似サービスもきちんと知識を有して情報を平等に判断する必要がある。

・実利用者(部門)への費用負担割合(と按分)
→キャッシュベースで見る場合、クラウド事業者へ支払った額と、各サービスや事業で消費したリソースの割合を頑張ってトラックして按分するのはわかるが、クラウド事業者は変化球でボリュームコミットやディスカウントなどをしてくる。 この場合、使い切らかった場合や、事業部門などへの還元などどうやるべきなのか?

・SI(クラウド含む)との付き合い方
→強みがあるのはわかるが結局どちらも変わりはないという気がするので、自分たち側に知識と強い意志がなければならない(と思った)

他にもホワイトペーパー読んだりと盛りだくさんだった情シス支部。 私は初めての参加できしたのでとても有意義な会でした。

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