デブサミ関西2016に参戦してきた

2016年9月16日(金)神戸で行われたデブサミ関西2016にさんかしてきた。
デブサミについての説明は今更不要だろう。 今回は、デブサミ関西の中の人からお声掛けをいただきまして、オンプレ、クラウドについて話をすることになった。
個人的にはこの手の話はとても大好きだ。 インフラストラクチャというのはとても幅が広い。 私が知らないこともあれば、多くの経験を持ち帰っていただく場にもなる。

ただ、デブサミは昨今特に、その名のとおり、デベロッパーシフトが著しいと感じている。 インフラといっても論理的な部分が多いのではないかと感じている今日この頃であった。

それでもやっぱり参加しようと思ったのは、自分たちユーザー系で、オンプレミスもそれなりに扱う規模を前提にクラウドも使っている企業が、自分たちの口で伝えていかなければならないと思ったからです。

大企業、大規模システム、PVやトラフィックも大きなシステムを扱うことに興味を持ってくれたらいいなと思って参加しました。 つかみの部分から、ユーザーとしての大規模とはという部分はとてもよかったと思います。

また、ユーザー企業として、特に規模が大きかったり、扱う事業やサイトがかなりの数になると、当然組織や、扱う技術、細かいコンフィグまで「個別最適」を行う必要も出てきます。 また、個別ばかりになってしまうと本当に色々と大変になります。

そうなったときに、まだ自分たちの視点ではこれが答えというものが出ていなく。 こういったところをやってみたい(できれば一緒になど)あればうれしいなとおもっていました。

もちろん後半も笑いもとれたり和やかに。 終了後のASK the Speakerでも何名もの方がいらっしゃり、あるあるおはなしや名刺交換などさせていただきました。

でも、少々過激な言い方をすばユーザーとして実際に直面した問題や、それらを超えた実績や経験などといったお話は皆無で、どちらかというとファジーな理論などに人気が集中しているなぁと。
今回はデベロッパー関連ではありましたが、インフラ(それも物理に近いところから)やユーザー企業に特化したカンファレンスなどあってもいいのかなぁと思ったりした関西公演でした。

いや、辞めはしませんよ。 私のポリシーとして、ユーザーが自分たちの経験を自分たちの口で発信することが一番意味があるとおもっていますから。 また、クラウドシフトを夢みたいのであれば、デベロッパーもそうですが、私たちのような職種を無視するわけにはいかないと思います。 私たちがどのような仕事を、何を考え、どのようにしているかということを前提に、素晴らしい解決策などがあれば、それは非常に興味のあることです。

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