Microsoft Ignite(Day1)

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前日からの興奮も冷めやらぬ、Ignite本篇が開幕いたしました。

【Keynote】
まずはKeynote。 昨年や、ほかの大規模イベントではひたすら横長でメインステージからかなり離れてしまうイメージがありますが、Phillops Arenaで行われたKeynote、こちらは1996年のオリンピックでも使われ、その後、全米フィギュアスケート選手権、プロレスなどでも利用されている会場です。
360度ビューで収容人数は18238人。 今回のKeynoteは230-240度くらいを利用し、スピーカーのやや後ろからでも見ることができます。

今回は、テロ対策なども厳重に行われ、探知犬、金属ゲート、バッグオープンなどのセキュリティチェックがあった。 当然、Keynoteスタートに間に合わない人はサテライトで見ることに。 両方合わせれば優に2万人は超えていたように見えました。

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肝心のKeynote今年は少しテイストが変わっているように思えた。 ど派手な演出や、インパクトのある発表は控えめに、それでも確実な内容や、事例の発表が多かった。

◆ユーザー事例

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・自動車メーカ(忘れたので後で資料見返すw)
・Facebook
・ロールスロイス
・Adobe

・Slackなども!

◆オンプレ(データセンター)周り。
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リージョンは34あり、AWSの2倍だというところをアピールしていた。 ま、言いたい気持ちはわからなくもないけどね、

データセンター自体の紹介や、認定資格周りに関しては、他社比較など不要なくらいインパクトがあった。
・tyco
・Good YEAR
・Unilever

◆セキュリティ
・Intelligent Security Graph
・Windows devices updated > 1 billion
・suspicious files datonated evety day > 1 million
・emails analyzed for spam and malware > 200 billion
・requtation look-ups > 600 million
・indexed urls > 2.5 trillion

だからセキュリティは大事だよ。 もう数字大きすぎてなんとも。。

最後にアクセンチュアはみんなと仲良しというお話でKeynoteは終了。
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最後に流れていた曲がとても心地よく(なんて題名だったのだろう・・・)

Windows系のデモではJoe Belfioreがプレゼンターではなかったのが残念、 去年、Joeのプレゼンを聞いて本当に自分が変わるきっかけになったというか、大ファンということもあり残念である。
内容としては少し物足りないなと思いながらも、実は午後にもう一つのインパクトがあるとはこの時点では知らずに通常セッションへ。

とにかく、すごい規模だった。。
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【Reinvent IT Infrastructure for business agility】
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日本で私がこれに出席しないで誰がするのかという。 遂に、、、ついにこの規模での発表。 思えば一昨年から・・・まぁいいやw

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Azureを支えるデータセンターや物理的、論理的、デジタル、アナログ的なセキュリティから、昨今のインフラ自動化的な話、Microsoftであれば、ハイパーバイザーからユーザーアプリケーションまでの層はカバーできるという点などから、それらの技術をオンプレミスでも還元したAzure Stackの話。
今回はオフィシャルで、ハードウエアの紹介も。 壇上にDell+EMC、HPE、レノボが並ぶ。
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最後にAzureStackそのもののデモ。
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【Connect with the Microsoft Tech Community】
グローバルレベルでのコミュニティについて。
ほぼオープンスペースだったのと英語で聞き取りにくかったのと、思ったことをここで書くわけにはいかないことも多く割愛。

 

【Protect your applications, access and network with F5 and Azure】
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F5ネットワークの公認シアターセッション、こちらもオープンスペースですごい人だった。
Azureを利用してF5の論理的物理的ネットワークについての機能詳細・・・ではなく、気軽に構築できて管理もすごいという方向。
実際、ほとんどをデモで紹介しながらというもの。 詳細は画像とったので後で自分で見る。

 

【Spark digital transformation with Microsoft devices】
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マイクロソフトならぬ、マイクロソフトのハードウエア周りの直近のお話し。
Surface、うんサーフェース。 もうちょっとイノベーション成分が高いのかと思っていたけど、ほかの見たいセッションは距離的に無理で一通り聞きました。
でも、実際のユーズケースを想定して、遠隔地で働く人とのコミュニケーションにHUBを、そこでリアルタイムディスカッションで見つけたハードウエアパーツを入手して、移動時はWindowsPhoneなどを利用したり用途に応じていろいろな利用方法ができますは、プレゼンテーションの組み立て方としてよかったと思う。

 

【Innovation Keynote】
Satya Nadella直々にプレゼンターとして登録されるこのセッションこそが本当のキーノートなのではないかとおもったり。
場所は朝と同じPhillops Arena。 相変わらず厳重なセキュリティです。

朝のキーノートではほとんど登場しなかったサティア、ここでは、いつもの彼が見れました。
いきなり、ユーザー事例。 NFLのDeionさんをエスコート、NFLのBOT事例について語ります。 サティア、すごい楽しそう!! しゃべる人が技術で楽しそうにしていると、自分もワクワクしますよね。
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続いてUBER、VOLVO、
VOLVOのテストドライビングのデモ(ビデオ)はすごかった。 ユーザー(ドライバー)がどのように車(機械)を操ったか・・・・だけではなく、ユーザーの表情や興味などをドライバーカメラで収集。 Microsoftのナントカ(コグニティブ?)サービスで分析していた。
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LOWE’S、こちらはHOLOLENSのデモ、物理的な質素なキッチンセットから、お客薬の2名がカタログを見ながらHOLOLENS越しにいろいろとイメージを固めていく様子のデモ。
これだけでも未来なのに、最後に、お店側として、お客の視点の集中しているポイントなどを分析、様々な可能性を感じた。
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最後にAzureデータセンターがらみで、CPU、GPU、FPGA関連の紹介、デモなど。 確かにスペックを見るとFPGAと言いたくなるのはわかった。 機会があれば、自分たちユーザーでもベンチマークとってみたいね。
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【Welcome Reception】
最後は一度に視界に収めることは不可能な展示ブースでのWelcome Reception。フリードリンク(お酒あり)、フリーフード、快適な無線と様々な会社の展示ブースを気軽に見て回れます。
もう、幸せです。

当日ブログ、結構疲れるな(特に写真が)明日からは余力があればw

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